光塩女子学院 初等科

学校紹介

光塩女子学院のあゆみ

光塩女子学院は、昭和6年(1931年)2月に文部省の認可を得て、光塩高等女学校の名のもと、5年制高女として東京、高円寺の地に設立されました。現在は幼稚園、初等科、中等科、高等科を擁しています。

設立母体であるカトリック、メルセス宣教修道女会はスペインを発祥地として13 世紀に聖ペトロ・ノラスコによって創立され、世界各地で奉仕活動を続けています。

受け継がれる創立者の精神

創立者 マドレ・マルガリタ(1884年~1934年)

心を天国に、眼差しを現代に、そして足を地に付けた修道女”といわれた、マドレ・マルガリタ。スペインの村深く祈りの中に埋もれていた観想修道院に、“キリストの愛を携えて世界へはばたく宣教修道会” への大きな変革をもたらしました。
スペインから中国、日本、太平洋諸島へ…。その4万キロに及ぶ宣教の旅と功績は、バチカンにおいて神の証人として高く評価され、2006年10月22日、スペイン・ビルバオのカテドラルにて福者に列せられました。
マドレ・マルガリタの精神は、光塩に携わるすべての人々の中に受け継がれています。

沿革

  • 光塩女子学院初等科1期生

  • メルセダリアンホール(外観)

  • メルセダリアンホール(内観)

1931年 2月

光塩高等女学校設立認可

4月

光塩高等女学校開校

1945年 5月

戦火により、校舎全焼

1947年 3月

木造校舎復興

4月

学制改革に伴い光塩女子学院と改称し、高・中・初等科を置く

1949年 4月

現在の制服になる

1953年 4月

初等科宗教活動としての天使の会結成

1955年 5月

光塩女子学院幼稚園開園

1956年 3月

学院創立25周年記念式典を挙行

 

記念事業として長野県四阿高原に夏期林間学校(光塩山荘)を開設

1968年 4月

光塩女子学院日野幼稚園開園

1971年 4月

学院創立40周年記念式典を挙行

1979年 4月

メルセダリアンホール竣工

1980年 10月

学院創立50周年記念式典を挙行

1987年

初等科創立40周年

2003年

新夏服開始

2006年 11月

学院創立75周年とマドレ・マルガリタの列福※

2008年 9月

新2号館竣工

2015年 4月

6号館竣工

※列福…福者(ふくしゃ)は、カトリック教会において、死後その徳と聖性を認められた信徒に与えられる称号のことで、この称号を受けることを列福といいます。

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