光塩女子学院 初等科

入学案内

よくあるご質問

入試について

特定の信仰を持たない家庭の子どもでも、入学に際して、また、入学後も心配はないでしょうか。

キリスト教徒であるか否かは入試の合否に関係ありません。光塩の建学の精神に賛同してくださるご家庭であれば結構です。入学後、信者の児童、希望者対象の「カトリックの教え」のクラスがあります。また、保護者対象の聖書のクラスも設けています。

入学試験に特別な配慮はありますか。

信仰、国籍、在籍園、家族構成、親の職業・出身校、兄弟姉妹の在籍校などは合否にまったく関係ありません。どなたにも平等に対応させていただいています。なお、保護者の方が共働きであること自体は合否に関係ありませんが、お子さまの緊急事態や行事の時に、どちらかが動ける体制であるようにお願いしています。

入学試験に生まれ月の考慮はありますか。

特別な考慮はありません。毎年試験の度に生まれ月ごとの平均を出しておりますが、生まれ月を理由にする差が少ないためです。生まれ月よりも個人差のほうが大きいようです。

保護者が、国内、国外に転勤の場合、復学制度はありますか。

その場合は籍を抜いて転出となりますが、復学を希望された時に転編入試験の機会を設けます。テストの結果と話し合いで転編入が決まります。ただし1年生の1学期在籍であること、5年生の3学期在籍であることが条件となります。

一般の転編入試験はありますか。

1~4年生は欠員があれば7月と3月に試験を実施しています。詳細は学校にお問い合わせくださるか、このホームページの「転編入学募集について」をご覧ください。なお、帰国子女の特別枠はありません。

通学時間の制限はありますか。

現在制限はしていませんが、始業時刻が8時05分(7時30分~7時45分くらいに登校)ですので、無理のないようお考えいただきたいと思います。通学時間の平均は30分~40分程度です。

光塩幼稚園からの人数はどのくらいでしょうか。

募集人員(女子80名)の中に光塩幼稚園からの合格者が含まれています。光塩幼稚園の内部テストは9月に行います。合格者数を何人とは決めていません。合格基準に達したものとなっていますので、毎年、多少異なります。

中学進学はどのようになっていますか。

初等科から優先的に中等科に進学できますが、全く無条件というわけではありません。在学中の成績、その他本人の希望、適性などを児童・保護者と話し合って、進路指導をしています。

進路状況(高等科)

学校生活に関して

給食はありますか。

ありません。お弁当持参となっています。ただし牛乳があります。200mLのパックです。牛乳を飲めないお子さまには緑茶を出しています。パン・おにぎりなどを購入できる設備はありません。給食がない理由は、食生活の多様化による偏食と、食べる量の個人差、残り物に対する教育的指導の問題、集団食中毒の防止などの面からです。

PTAはありますか。

本校では、PTAはありませんが、各学年に「学年委員」の保護者の方が2~4名います。主な活動は親睦会(バザー)に向けての活動です。 また、保護者は「光塩女子学院後援会」に組織され、代表役員を置いて、私学振興を含めた後援会活動を行います。

礼拝など宗教的なものはよくありますか。

朝礼時と終礼時、食事の前後にお祈りをしています。年に2回の全校ミサがあります。学校全体がカトリックの価値観に基づいて動いています。

校章にはどんな意味がありますか。

13世紀に虜(とりこ)あがないの修道会の創立を援助したハイメ候に敬意を表した王冠と盾にメルセス宣教修道会の4つの精神(貞潔・清貧・従順・第4の誓願)を表した4本の線とでできています。 第4の誓願とは、「自分の生命を失う危険があっても、必要な場合、兄弟たちのために宣教の使命を全うする」というものです。

学校の防犯・安全対策はどうなっていますか。

正門には警備員が常駐しています。校内の各所にはモニターカメラを設置し、常時監視しています。1年生は通年集団下校を実施し、2年生以上は2人以上で下校することを呼びかけています。