光塩女子学院 初等科

初等科の教育の柱

宗教教育

カトリックの教えだけでなく、児童が友との関わりの中で、
自分の良さ・役割に気付き、同様に友達もかけがえのない存在であることに気付く
光の子・塩の子に育っていくよう願っています。

授業「倫理」

倫理科の教員と担任とのチームティーチングで行われます。全学年を通して命の大切さ、「人はだれでも光と塩のようになくてはならない存在」「あなたはあなただから価値がある」ことを学んでいきます。
そして、他人のために惜しみなく働くことができる「光の子・塩の子」によりふさわしくなるために、各自の課題に取り組みます。

倫理科について

学校生活

学校生活は祈りに始まり、祈りに終わります。
朝礼では、光の子、塩の子として一日を過ごせるようお祈りをします。
昼食の前後は、食事をいただける感謝とそれによって友のために尽くせるよう祈ります。

聖書研究会(保護者対象)

「ちょっと立ち止まってみるひととき」

光塩で子どもたちが学ぶ価値観を保護者にも紹介するクラスです。ただひたすらに前進する生活から、「立ち止まってみる」ひとときです。
同時に一人の人間、女性、母親として“何を大切にして生きるのか”をご一緒に考える場にもなっています。聖書を通してイエスのメッセージをやさしく紹介します。

聖書研究会

教科の特色はこちら